浪板海岸駅

浪板海岸駅[* 1]
駅舎 (2019年3月)
なみいたかいがん
NAMIITAKAIGAN
吉里吉里 (1.8 km)
(6.4 km) 岩手船越
地図
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里10
北緯39度23分1.14秒 東経141度56分6.41秒 / 北緯39.3836500度 東経141.9351139度 / 39.3836500; 141.9351139座標: 北緯39度23分1.14秒 東経141度56分6.41秒 / 北緯39.3836500度 東経141.9351139度 / 39.3836500; 141.9351139
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 リアス線
キロ程 17.5 km(釜石起点)
から54.1 km
電報略号 ナタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1961年昭和36年)12月20日[1]
備考 無人駅
  1. ^ 1994年に浪板駅から改称。
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浪板海岸駅(なみいたかいがんえき)は、岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里にある、三陸鉄道リアス線である。

駅の愛称は「片寄波のサーフサイド」。

歴史

  • 東日本大震災被災前のホーム
    東日本大震災被災前のホーム

駅構造

単式ホーム1面1線の地上駅無人駅

駅舎はなくホーム上に待合所がある。

駅周辺

その他

JR東日本が管理していた当時はエスペラントによる、「Ondokrestoj(オンドクレストイ:波頭)」という愛称がついていた。

隣の駅

三陸鉄道
リアス線
吉里吉里駅 - 浪板海岸駅 - 岩手船越駅

脚注

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、18頁。 
  2. ^ 「日本国有鉄道公示第577号」『官報』、1961年12月18日。
  3. ^ 「通報 ●山田線花原市外2駅の設置について(営業局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1961年12月18日、7面。
  4. ^ 「JR東日本山田線浪板駅を浪板海岸駅に改称」『鉄道ジャーナル』第339号、鉄道ジャーナル社、1995年1月、98頁。 

関連項目

ウィキメディア・コモンズには、浪板海岸駅に関連するカテゴリがあります。

外部リンク

  • 駅・周辺情報【浪板海岸駅】:三陸鉄道
 

(盛 - 釜石間:南リアス線、釜石 - 宮古間:リアス線、宮古 - 久慈間:北リアス線)
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